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【撮影ボックス e-kit レビュー】物撮りが捗(はかど)るおすすめキット

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フリマアプリやネットオークションの肝となるのが「写真撮影」。

適当に撮影された商品よりも、綺麗に撮られた商品ほど購買意欲が掻き立てられると聞きます。

実際、落札価格が相場よりも高値で売れたりするなんてことも。

今回は写真撮影が捗(はかど)るアイテム「撮影ボックス e-kit」をレビュー記事として紹介したいと思います。

特徴

  • 4種類の背景用スクリーン付き
  • 70灯(35灯×2)のLEDライト
  • 明るさ10段階調整
  • 天窓撮影が可能

【撮影ボックス e-kit】製品仕様と外観

製品仕様

  • サイズ:幅40㎝×奥行40㎝×高さ42cm
  • 背景スクリーン:EVA樹脂
  • 付属品:撮影ボックス本体(LEDライト付き)、背景スクリーン(白黒赤緑)、調光コントローラー(MicroB-USB形式)、収納バッグ、日本語説明書

撮影ボックス e-kit」は組み立て式のキットになります。

商品は折りたたんだ状態で届き、6ヵ所あるボタンをはめ込んで組み立てます。

組み立ては2~3分あれば完了します。

組み立てた状態です。

レビュー目線

側面のボタンで留めているだけなので、自重によりたわんでしまうことがあります。

使わないときは折りたたんで収納できるようですが、プラスチック製のため割れやヒビになりそうで私の場合は据え置きしています。

上から撮影できる天窓付き。

電源コードは「MicroB-USB形式」のケーブル。

ケーブル自体は短いので設置場所にコンセントがない場合は延長コードが必須です。

本体側へはMicroBを挿し込みます。

USB側はUSBポート搭載のアダプタ、パソコン、モバイルバッテリーなどから給電します。

注意ポイント

USBアダプタは付属していません。

対応しているものであればスマートフォンのアダプタでも可能です。

背景スクリーン用の布を設置し、電源を入れると撮影ボックスの設営が完了します。

【撮影ボックス e-kit】写り方を比較してみる

まずはシンプルに床と撮影ボックスでの写り方を比較してみたいと思います。

撮影ボックス

背景を床にしてしまうとどこか生活感が出てしまいます。

また床には影が映り込んでいますが、撮影ボックスには薄く影が映り込んでいる程度です。

背景をシンプルにすることや影が薄くなることによって被写体によりスポットがあたりますよね。

写真からは視覚による情報しか入ってきません。

出品用、商品レビューに使う写真は「いかに商品を目立たせるか」がポイントと言えます。

【撮影ボックス e-kit】調光10段階

撮影ボックス e-kit」は明るさを10段階に変更できる調光コントローラーを搭載しています。

明るさ最大

明るさ最小

被写体に影を持たせたいとき、消したいときに調光コントローラーで明るさを調整できます。

明るさはボックス内の手前と奥にある35灯LEDによって再現されています。

これらLEDライトがボックス内で反射することによって均等に光が周り、明るく撮影することができます。

ですから被写体を置く位置によっては物理的に影を作ることも可能。

レビュー目線

明るさ5と10とでは実物自体は明るくなっていますが、写真越しに見るとそこまで変化ないように感じます。

ですから写真越しに明るさを実感できるのは両極端(1~10)の場合な気がします。

またLEDライトは普通に熱いです。

高輝度なため熱を発生させているようで、撮影の際は注意が必要です。

【撮影ボックス e-kit】背景スクリーンは4種類

背景スクリーン用の布は「白」、「黒」、「緑」、「赤」の4種類。

レビュー目線

Amazonのレビューで「シートにシワがある」との意見が多いですが、私の購入したシートにもシワがありました。

とくに折り目の部分のシワが目立ちます。

材質上どうしてもシワになってしまうものなので梱包状態によっては個体差はあるかと。

取扱説明書にはアイロン掛けでシワが綺麗になるとのことですが、わたしはめんどくさいのでそのまま使っています。

思いっきり曲げてしまうとその部分が激しくシワになってしまうので保管の際は慎重に。

反射の影響かシートの色合いかわかりませんが、黒だけが明るく撮影できています。

被写体の色合いによって背景スクリーンを変更するのも良いかもしれませんね。

【撮影ボックス e-kit】被写体の大きさに限界がある

「幅40㎝×奥行40㎝×高さ42cm」と家庭用の撮影ボックスにしては大きめですが、被写体の大きさによってはうまく撮影できない場合があります。

これは2Lのペットボトルですが、全体が写るようなアングルだと撮影ボックス自体も入ってしまいます。

アクセサリーや小さめのガジェット用品なら問題ないですが、幅が広いモノ、高さがあるモノは背景に撮影ボックスが写り込んでしまいます。

個人的には背景に余計なモノを写り込ませたくないので、唯一そこだけは使い勝手が悪いかと思います。

【撮影ボックス e-kit】出品用っぽく撮影してみる

「ペヨングソース焼きそば」を出品用っぽく撮影してみたいと思います。

正面

裏面

真上

【撮影ボックス e-kit】レビューまとめ

こんな方におすすめ

  • 出品用、レビュー用の写真を撮りたい
  • クオリティの高い写真を撮りたい
  • 設営が簡単なやつが欲しい
  • そこそこデカいやつが欲しい

私の場合は商品レビュー用として購入したわけですが、ド素人の私でもそれなりに写真を綺麗に撮ることができました。

また、写真を撮り直す回数が減り物撮りが捗(はかど)るようになったのもメリットとしては大きいです。

フリマアプリやネットオークションで綺麗な写真を撮りたいって方には最適です。

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