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【DRETEC 温湿度計 オプシス O-230WT レビュー】ひと目で分かるデジタル表記

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乾燥・湿気が気になる季節は室内環境を把握しておきたい。

そこで「湿度」と「温度」をひと目で確認できる「温湿度計」を導入しました。

今回購入したのはドリテックの「デジタル温湿度計 オプシス」です。

特徴

  • 大きなデジタル表示
  • 快適度を示す5段階の顔マーク
  • 場所を選ばず設置可能

「デジタル温湿度計 オプシス」を実際に使ってみた感想をレビュー記事として紹介したいと思います。

【DRETEC 温湿度計 オプシス O-230WT】製品仕様と外観

製品仕様

  • 表示温度範囲:-10.0~50.0℃
  • 表示湿度範囲:10~98%
  • 精度(温度):0~40℃ ±1℃
  • 精度(湿度):50~80% ±5%
  • 測定間隔:約10秒
  • 電池:単四形乾電池×1
  • 電池寿命:約1年

本体カラーは画像の「ホワイト」・「グリーン」・「ピンク」・「アイボリー」の4色。

大きさは手のひらサイズといったところでしょうか。

【DRETEC 温湿度計 オプシス O-230WT】大きなデジタル表記

デジタル温湿度計 オプシス O-230WT」最大の特徴とも言えるのが大きなデジタル表記。

液晶いっぱいに数値が表示されており、ひと目で「温度」「湿度」を確認することができます。

時計と一体型の温湿度計もありますが、数字がごちゃごちゃして人によっては見にくいかと思います。

その点、「デジタル温湿度計 オプシス O-230WT」は「温度」「湿度」のみとシンプルで視認性は抜群です。

液晶下には「温度」「湿度」「リセット」の3つのボタンが配置されています。

「温度」のボタンを押すと「最高気温」と「最低気温」、「湿度」のボタンを押すと「最高湿度」と「最低湿度」を確認することができます。

「リセット」はこれら数値をリセットすることができます。

レビュー目線

個人的にはこれら3つのボタンは必要ないように感じます。

というのも、使い始めこそはボタンを弄(いじ)ってみましたが、それ以降まったく使用していません。

知りたいのは今現在の「温度」「湿度」であって、「最高、最低」はそこまで重要ではないように感じます。

デジタル温湿度計 オプシス O-230WT」は単四形乾電池×1本で動きます。(電池の交換目安は1年)

電池カバーはスライド式になっており、画像向かって手前にスライドすることがロックが外れます。

【DRETEC 温湿度計 オプシス O-230WT】快適度を示す5段階のマーク

 

液晶の右下にある「顔のマーク」は5段階の表情で快適度を表示してくれる機能です。

顔の表情を基準にして加湿なり、除湿といった室内環境を整えたりすることも可能です。

また、赤ちゃんの体調管理の指標としても使えそうですよね。

レビュー目線

顔のマークが似たり寄ったりで、全ての表情を把握していないと正確な快適度が分からない。

喜怒哀楽をもう少しはっきりさせた方が分かりやすいと思いました。

逐一(ちくいち)顔のマークを確認するにしても面倒ですし、ちょっとマイナスポイントです。

【DRETEC 温湿度計 オプシス O-230WT】場所を選ばず設置できる

デジタル温湿度計 オプシス O-230WT」には壁掛け用フック穴・マグネット・卓上スタンドが付いており、場所を選ばず設置することができます。

レビュー目線

マグネットはそこまで強力ではありません。

現実的に考えて卓上スタンドがいちばん使い勝手が良いかと思います。

【DRETEC 温湿度計 オプシス O-230WT】レビューまとめ

デジタル温湿度計 オプシス O-230WT」はこんな方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 数字が大きくて見やすいのが欲しい
  • 安いのが欲しい
  • 赤ちゃんの風邪予防や乾燥対策として使いたい

表示される数値が「温度」「湿度」のみとシンプルで分かりやすいです。

また、数字が大きくて見やすく視認性が非常に良いです。

わざわざ近くまで確認しに行く必要がなく、遠くからでもバッチリ見えます。

欲を言えばボタン3つを排除し、ライトアップボタンがあれば便利かと思いました。

なかには温度・湿度の管理目的として2~3台購入し、各部屋に設置している方もいるようです。

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