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【YUNTENG スマホ三脚 レビュー】ビデオカメラ・一眼レフも使えるおすすめ三脚

旅先で自撮りや風景を撮るのに手元がブレてうまく撮影できない

そこでカメラが固定できる三脚の導入を考えました。

初めての購入なので何を基準に選べばいいかわからないため、自分なりに条件を書き出してみました。

条件

  • 5,000円以下
  • スマホも一眼レフも使える
  • ワイヤレスリモコン

そしてこれら条件を満たしたカメラ三脚を見つけました。

yunteng カメラ三脚」は4段階伸縮のスマホ・ビデオカメラ・デジタルカメラ・一眼レフカメラ兼用三脚です。

値段の割に使い勝手が良かったのでレビュー記事として紹介したいと思います。

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Lomaya

【YUNTENG カメラ三脚】製品仕様と外観

製品仕様

  • 重量:0.65kg
  • 段階:4段
  • 脚ロック方式:レバー式
  • 石突:ゴム石突
  • 耐荷重:1.5kg
  • 雲台タイプ:3WAY

素材は軽量なアルミニウム。

重量は0.65kg。

折りたたんだ状態の長さは450mmになります。

石突(脚の先端)はゴム素材を採用。

付属品の収納袋を使えば三脚を簡単に持ち運ぶことができます。

1段

2段

3段

4段

伸縮段数は4段で最大地上高は1250mmまで伸ばすことができます。

三脚を折りたたんでしまえば自撮り棒っぽく使うこともできます。

三脚にはワイヤレスリモコンが収まっており、着脱可能になっています。

スマホ固定クリップは5.2~10cmの幅まで対応。

雲台の1/4インチねじに固定することでスマートフォンを装着することができます。

一眼レフも1/4インチねじで固定することができます。

耐荷重は1.5kg。

一眼レフカメラの場合、本体とレンズの総重量になりますのでご確認ください。

【YUNTENG カメラ三脚】3WAY雲台

yunteng カメラ三脚」にはあらゆる構図を再現できる3WAY雲台(カメラを置く台)が備わっています。

【パンハンドル】

パンハンドルを回転させてゆるめると上下角度調節ができます。

【パン固定ノブ】

パン固定ノブをゆるめると雲台が360℃回転するようになります。

矢印のようにグルっと一周雲台を回転させることができます。

【カメラ台固定ノブ】

カメラ固定ノブをゆるめると縦・横位置調整ができます。

雲台を90℃傾けることができます。

使い方によってはスマートフォンを縦に傾けることもできます。

【YUNTENG カメラ三脚】ワイヤレスリモコン

yunteng カメラ三脚」にはワイヤレスリモコンが付属品として付いてきます。

このワイヤレスリモコンはざっくり言うとカメラのシャッターをリモコンボタンで操作できるというものです。

リモコンは充電式となっており、使う前に充電が必要になります。

同梱のUSBケーブルのUSBコネクターをパソコン、アダプター等のUSBポートに差し込むことで充電ができます。(充電には20分間かかります)

【YUNTENG カメラ三脚】ペアリング方法

ワイヤレスリモコンはスマートフォンのBluetooth機能を使って操作しますが、使う前にペアリングと呼ばれる作業が必要になります。

step
1
電源を入れる

リモコン本体にある電源スイッチをONにします。

ライトが青色に点滅するとBuletoothペアリングモードになります。

step
2
ペアリング

スマートフォンのBuletooth機能を起動してペアリングをします。

iPhoneとAndroidのペアリングは設定から行うことができます。

【Androidの場合】

①設定にある「Buletooth」をタップ。

②「Buletooth」をONにします。

③使用可能なデバイスにある「YUNTENG」をタップします。

④ペアリングされたデバイスに「YUNTENG」と表示されたら成功です。

【iPhoneの場合】

設定から「Bluetooth」をONの状態にします。

すると「YUNTENG」からペアリングの要求がされるので「ペアリング」をタップ。

接続済みと表示されればペアリング成功です。

【YUNTENG カメラ三脚】実際に撮影してみる

対応機種について

ワイヤレスリモコンに関して取扱説明書には「iOSとAndroidに対応」と書かれています。

それ以外のスマートフォンではうまく動作しない場合があるようです。

一応「iPhone」と「Android」の両方で試してみましたが、問題なくリモコンでシャッターを押すことができました。

ペアリングしたiPhone6で撮影。

問題なくリモコンでシャッターを押すことができました。

公式では10m離れた場所でも遠隔操作が可能ということで、隣の部屋でリモコンを押したところしっかりと反応してくれました。

これなら旅先で家族や友人との集合写真、恋人とのツーショット撮影も捗(はかど)りますね。

ちなみに撮影モードを動画に切り替えてもリモコンでシャッター(開始)を押すこともできました。

【YUNTENG カメラ三脚】気になったポイント

ワイヤレスリモコンには「ズームイン」と「ズームアウト」のボタンがあります。

これらボタンは音量ボタンの機能から設定し使うことができます。

しかし、この設定をしてしまうとなぜかシャッターボタンが押せなくなってしまいます

取扱説明書には

  • 一部のアンドロイド機種のみ対応
  • iOS機種(iPhone、iPad、iPod)に非対応

との記載があり、スマートフォンによっては相性があるようです。

いずれにしてもシャッターが押せないことにはリモコンの意味がありませんから、ズームボタンは必要ないかと思われます。

雲台は3つのノブ(ハンドル)によって様々な角度を再現することができます。

はじめての三脚なため操作になれるまでは多少時間が掛かりました。

旅先でいきなり使うのではなく、自宅で軽く使い慣らしたほうが良いかと思います。

【YUNTENG カメラ三脚】レビューまとめ

こんな方におすすめ

  • はじめて三脚を購入する方
  • 勝手が良いのが欲しい
  • ワイヤレスリモコンが欲しい
  • 5,000円以下で買いたい

はじめての三脚ということでAmazonでも評価が高い「yunteng カメラ三脚」を購入しました。

個人的にはカメラが固定さえできればいいと思い購入しましたが、ワイヤレスリモコンも付いて撮影がさらに捗るようになりました。

そこまでお金を掛けたくないけど、無難なやつが欲しいって方には最適です。

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