現場作業員はアシックスの安全靴一択!!人気モデルを紹介

現場で安全靴を履くのですが、安全靴って重いし、擦れるし痛くないですか?

会社から支給されるような安っぽい安全靴は脚の負担もデカく、一日中安全靴を履いた後の脚は、痛くて仕方がないですよね。

スポーツブランドで有名なアシックスですが、スポーツシューズだけではなく、安全靴を販売しているのをご存知ですか?

今回は、一日中履いても疲れない、フィット性抜群「アシックス」の安全靴を紹介します。

アシックスの安全靴は何故好まれる?

アシックスの安全靴が好まれるのは、「疲れにくさ」です。

安全靴が疲れる原因は、「重さ」「擦れ」が関係しています。

ガラス繊維強化樹脂の先芯

安全靴は物の落下によるケガ防止のため、鉄製の先芯(つま先)でできています。

鉄製なので当然重さがあり、一日中動き回る現場では脚への負担が大きいです。

アシックスの安全靴はこの先芯に、ガラス繊維強化樹脂の先芯を採用し軽量化を図っています。

ガラス繊維強化樹脂とは、ガラス繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料であり、重さによる疲れを軽減できるメリットがあります。

フィット性による擦れ防止

スポーツシューズの研究により培った技術により、安全靴でありながらもフィット性を実現し、「擦れ」による痛みを防止してくれます。

フィット性により、靴の中でも摩擦が起きにくくなり、快適に履くことができます。

アシックス人気の安全靴を紹介

アシックスの人気の安全靴を紹介します。

デザインもさることながら、機能性も抜群ですので参考にしてみて下さい。

asics ウィンジョブ 42S

くるぶしを保護してくれるハイカットモデルの安全靴。

工場などで履かれている安全靴と言えば、つま先が鉄製の先芯をイメージすると思います。

アシックスの安全靴は、ガラス繊維強化樹脂の先芯を採用。

ガラス繊維強化樹脂とは、ガラス繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料です。

鉄製の先芯より強度は劣りますが、軽量なので動きやすいメリットがあります。

通気性に優れたメッシュ仕様ですが、水回りの作業では浸水するので注意が必要です。

asics ウィンジョブ 53S

ガラス繊維強化樹脂先芯のハイカットモデル。

こちらは、メッシュ仕様ではないで、水や油の侵入、土や砂などが入りにくい構造になっています。

かかと部には、夜間などの作業に配慮して、光に反射する再帰反射材を採用。

工場によっては、安全靴の色にうるさい会社があると思いますが、ブラックカラーを選んでおけば無難でしょう。

asics ウィンジョブ CP102

ガラス繊維強化樹脂先芯のローカットモデル。

切削油などを使用する加工部門などの床は非常に滑りやすく危険です。

CP102の靴底には、耐油性と耐摩耗性に優れた素材と、滑りにくさを実現したCPグリップソールを採用。

さらに、シューズのつま先をあげることで、つまづき転倒によるケガを防止。

履きやすく、安全性に特化した安全靴です。

asics ウィンジョブ 32L

ガラス繊維強化樹脂先芯のシューレースタイプ(靴紐)の安全靴です。

人によって甲高な方や、幅広な方がいると思います。

シューレースタイプのメリットは、甲高や幅広の方でもフィッティングしやすい点にあります。

通気性に優れたメッシュ素材、スポーツシューズのようなフィット感が、長時間の作業でも快適に過ごすことができます。

どっからどう見てもスポーツシューズにしか見えませんね。笑

asics ウィンジョブ 41L

脱ぎ履きが簡単なベルトタイプの安全靴。

安物の安全靴は、脚が蒸れたり、隙間があることで擦れたりして痛いことが普通にあります。

asicsの安全靴は、フィット性に優れており、擦れにくく、通気性に優れているのでスポーツシューズのような感覚で履くことができます。

ローカット、メッシュ仕様、ベルトタイプと三拍子揃った至高の逸品です。

asics ウィンジョブ 52S

人工皮革製のアッパーを採用したメッシュタイプの安全靴。

奇抜なカラーバリエーションはもはやファッション感覚で履くのもアリですね。

以前外部の作業員が履いているのを見たことがありますが、まぁ~目立つこと。

他の安全靴同様、機能性は申し分ないので、気になった方はぜひチェックしてみて下さいね。

asics ウィンジョブ CP502

asicsの安全靴は履きやすいけど、みんなと被るのが嫌だったり、ロゴマークが目立って嫌な方におすすめなのがこのCP502です。

見た目は、新入社員に支給されるような安っぽい安全靴ですけど、その機能性は他のasicsの安全靴と変わりはありません。

足首の自由度が高く、着脱しやすいローカット構造を採用。
素材はアッパー本体、補強ともに人工皮革製で、アウトソールには滑りにくいラバーを使用。
履き口にパッドを入れているので足に優しくフィットし、ストレスを軽減してくれそう。
小さいサイズからの展開で女性にも対応します。
安全かつ効率の良い作業をサポートする「アシックスワーキング」おすすめの安全靴です。

出典:Amazon

asics ウィンジョブ E500

ファスナータイプのブーツ型の安全靴です。

釘などを踏んでも問題ないように、足裏と土ふまず部に鉄板を内蔵。

他の安全靴と同様に履き心地はいいが、Amazonレビューによると耐久性に難あり。

ワーキングシューズだけではなく、バイクブーツなど普段履きに使うのもアリでしょう。

まとめ

アシックスの安全靴はリピート率が高く、非常に人気です。

スポーツシューズの研究をしている、アシックスだからこそ可能にした「フィット性」は、ワーキングシューズだけではなく、普段履きとしても最高の履き心地です。

一日動き回る現場の方にこそ履いてもらいたい安全靴です。