面倒な野菜の水切りも押すだけ簡単!OXO(オクソー)の野菜水切り器!

野菜の水切り、しっかりしていますか?

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サラダを作る時に野菜を洗って水切りをすると思いますが、その水切りを丁寧にすることによってサラダを美味しく食べることができるんです。

サラダを食べ終わった後、容器の底に水が溜まっているのを見たことありますよね?

あれは水切りがしっかりできていない証拠です。

水切りがしっかりとできていない状態でドレッシングをかけてしまうと、野菜表面の水分で味が薄まってしまい必要以上のドレッシングをかけてしまいます。

水切りを丁寧に行えばドレッシングが野菜とうまく絡み合い、美味しく頂けると共に、ドレッシングも少量で済むというメリットが生まれるのです。

サラダだけではなく、野菜を使った料理の下準備にも効果的です。

今回はそんな水切りを簡単にできるサラダスピナーと呼ばれる道具を紹介してみたいと思います。

OXO クリア サラダスピナー

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OXO クリア サラダスピナー」はワンプッシュで野菜を水切りできるサラダスピナーです。

中央にあるノブを押すことでザルが高速回転し、遠心力によって水を切ってくれます。
(今回はOXO クリア サラダスピナー ラズベリーを使ってみました。)

開封から使用まで

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固い薄紙の段ボールで作られており高級感が漂います。

パッケージ全体にデカデカと製品の写真が映し出されており、まさにアメリカ発という感じが醸し出されています。

パッケージを開けると製品と説明書が入っています。

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サイズ:縦20.5x横20.5x高さ12cm 重量675g

サイズ感は想像していたより小ぶりに感じました。

見た目はキッチングッズにしてはスタイリッシュでお洒落です。

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各パーツの名称はご覧の通りで、本体は主にフタ、ボウル、バスケットの3つのパーツに分けることができます。

フタとボウルの素材は厚めのプラスチックで頑丈にできており、バスケットに関しては柔らかく軽いです。

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お手入れがしやすいように、フタの内側は外すことができます。

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ボウルの底の外側の色のついた部分はグリップが効く素材になっており、床に置いたとき滑りにくい構造になっています。

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実際使ってみましょう。

バスケットをボウルの中にセットし、洗った野菜を入れてフタをします。

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ノブを片方の手で軽く押さえながら、ロックを外側にスライドさせるとノブが上がります。
(逆にノブを下げた状態でロックを内側にスライドさせればノブを収納できます。)

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ノブを押すとバスケットが回転します。適度に水が切れるまで数回ノブを押してください。

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ストップボタンを押せば、回転が止まります。

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水菜をバスケット半分程度で使用したところ、このくらいの量の水を切ることができました。

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後はバスケットから野菜を取り出し盛り付ければ、サラダの完成です。

口コミ

高評価

  • しっかりと水を切ることができる
  • ノブを押すだけなので扱いやすい
  • サラダを気軽につくれるようになった
  • そのまま冷蔵庫に入れることができる
  • フタが分解して洗えるのが良い

低評価

  • 水のキレがイマイチ
  • 値段が高い
  • サイズが大きすぎる(大サイズを購入した方)
  • 千切りのキャベツがバスケットの網目から出てしまう

高級感漂うOXOのサラダスピナーですが、水の切れに関してはものすごく良く切れるというわけではないですが、普通に使う分には十分な能力だと感じました。

ただそれよりも、ノブを押すだけで簡単に水が切れるので、その点に関しては高評価をつけてもいいんではないでしょうか。

口コミで多かったのが大サイズだと大きすぎるという意見です。

今回は小サイズを使用していますが、結論から言いますと二人暮らし程度にはピッタリの量です。

もちろん食べる量にもよりますが、1人~2人分程度で使うなら小サイズをお勧めします。

もし量が足りないようなら、また水切りすればいい話です。

いかがだったでしょうか?

水切りひとつでもサラダが美味しく頂けるなら、いいものをつかいたいですよね。

各社から野菜水切り器はたくさん出ていますが、今回紹介したOXOのサラダスピナーは今までにないプッシュタイプの水切り器ですので、チェックしてみるだけでも面白いかもしれません。

野菜不足と言われている現代社会ですが、野菜の水切りを気軽にできるようになれば、食卓にサラダという一品を身近に感じることができるかもしれませんね。