一人暮らしに最適な電気ケトル!アプレシアプラス!

電気ケトルの特徴

この寒い季節お湯を沸かしてコーヒーやお茶などを飲んで暖まりたいですよね。
そんな時に便利な家電として挙げられるのが、「電気ケトル」です。

使う分だけすぐ沸ける

昔はたくさんのお湯を沸かし、家族団らんの時に一役買った電気ポット。しかし現在では世帯数も減りそこまでたくさんお湯を沸かし保温する必要はなくなってきました。

そこで使う分だけをすぐ沸かせる電気ケトルの方が今は主流な時代になってきており、小型の物が特に人気があります。

保温機能はありませんが、コーヒーやカップラーメンなどお湯がすぐ必要な場合には非常に便利ですよね。

使い切りなので保温機能がない

使い切りを前提に考えられているので、保温機能は付いていません。そのため容量も電気ポットより少なく設計されています。

電気ケトルといえばティファール

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電気ケトルと言えばティファールがもっとも広いシェアを誇っています。我が家で使用しているのが、このティファールの「アプレシア プラス」です。

軽量なので扱いやすい

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ティアファールの電気ケトルは、基本的に樹脂製が多いです。金属製の製品より断然軽く、片手でも簡単に持ち運べることができます。重量が535gなのでこれなら女性でも簡単に扱えます。

湯の残量が一目で分かる

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ケトルの側面に窓が付いているので残量が確認できます。これなら今どのくらい入っているか一目で分かります。

自動で電源が切れる

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少々見えづらいですが、お湯を沸かす時スイッチを入れるとランプが点灯します。

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お湯が沸くと「カチッ」と音がして自動で電源が落ちます。これなら空焚きの危険性もないので安心ですね。

機能性と外観

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普段は注ぎ口のカバーは閉まっているので、埃の混入などを防ぐことができます。斜めにすると注ぎ口のカバーが湯の重みで開き湯を出すことができます。

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蓋を開ける時は、蓋の溝に指を引っ掛けるようにして手前に引きます。

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完全に開いた状態です。

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台座です。ここにケトルをはめ込むように置きます。

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台座の裏側でコードの長さが調整できるように、巻きつけることできます。

口コミまとめ

高評価

  • コンパクトで使い勝手が良い
  • すぐに湯が沸ける
  • 一人暮らしには最適
  • カバーが付いているので衛生的に良い
  • 火の心配がない

低評価

  • 蓋が90度までしか開かないのが残念
  • スイッチのランプが見えづらい
  • 保温性がない
  • 沸騰時外側が熱くなる

マックスで0.8Lのお湯を沸かすことができます。実際に常温の水で0.8Lを沸かしたところ4分23秒かかりました。コップ一杯分(140ml)なら約1分程度で沸かすことができます。

もともと保温性がない設計なので、使い切る前提で使用する場合1.2人暮らしならこのサイズで十分だと思いました。

軽さ、扱いやすさ、機能性でいったらティファールを選んで間違いないでしょう。
ティファールの電気ケトルは種類が豊富なので自分に合った商品を探してみるのもいいかもしれません。