パンの種類によって5つのモードを選べる!バルミューダのトースター!

食パンをトースターで焼いたときのあの小麦の豊潤な香り、そして噛んだ時の外サクッ中フワッとした食感はたまりません。

そのまま食べるのも好きですが、やっぱりトースターで焼いて食べる方がより一層美味しく頂けますね。

バルミューダのトースターは何故人気なのか?

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今更ですがバルミューダ のトースターが人気です。では何がすごいのか見ていきたいと思います。

焼き方に5つのモードを搭載

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このバルミューダは焼き方にいくつかのモードがあります。それはトースト、チーズトースト、フランスパン、クロワッサン、クラシックの5種類です。

何故モードに違いがあるのかと言いますと、パンの種類によって中が温まり始める温度と表面が色づき始める温度が異なるからです。なのでそのパンにあったモードを設定すればパンのおいしさを最大限引き出してくれます。

クラシックモードとは従来のトースターのように上下のヒーターだけで焼くモードです。出力は300W、600W、1300Wの3つから設定できます。

スチームテクノロジーと温度制御によっておいしく焼ける

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スチームテクノロジーとは給水口に少量の水を入れることによって水分がスチーム状になり、そのスチームがパンの表面を膜のように覆います。その状態で加熱するとパンの表面が軽く焼け、中の水分、バター、油脂成分を閉じ込めます。

あとはバルミューダのもう一つの特徴である温度制御によって中がフワッと外がカリッと焼きあがります。

使い方は簡単

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焼き方

  • パンをセットします
  • 付属のカップで給水口に水を入れます
  • モード設定をします
  • 時間を設定します
  • 以上です

掃除

  • 使用頻度によって違いますが、
  • 毎日使う場合は週一回推奨です。

デザインが北欧チックでお洒落

初めて見た時は衝撃的でしたね。トースターのデザインもここまで来たかって感じですよ。
北欧チックで海外メーカーっぽいですが日本のメーカーが作っていますよ。

口コミとまとめ

  • 安物のトースターと焼き上がりが違う
  • デザイン、機能が良い
  • 外はカリ中はフワ、もう普通のトースターには戻れません
  • 市販のパンも焼きたてのように焼ける
  • 値段が高すぎる
  • 使っていると不具合が起こる
  • 違いが分からない

トースターとは思えないお洒落なデザインですね。キッチンにあるだけでも雰囲気がガラッと変わります。

パンの種類によって焼き方を変えることができるモード機能付きは便利です。自分好みの焼き方を見つけるのもいいかもしれませんね。

やはり一番ネックになるのは値段ではないでしょうか。トースターにこの値段を出すことに躊躇するのも分かります。

百聞は一見に如かずといいますか、実際に使ってみないと分からない所もありますが、情報収集したり口コミを参考にしてそれを踏まえた上で購入するのもありだと思います。